集中力MAXの状態での「知覚」

ここでは、集中力がMAXのゾーンの状態に入った時の知覚・感覚についてお話しをします。

 

まず基本的に、ゾーンに入ると全ての感覚が鋭く冴えます。もちろん目の前の集の対象に対してもそうなんですが、それだけでなく、他の音や動きなども、全て同じ「ゾーンの視点」から眺める事が出来る様になります。

これってちょっと不思議な話なんですが、ゾーンに入りきる前は、雑音とかはあくまで雑音であって、ノイジーなんです。けれど、集中力が極限まで高まってゾーンに入ってしまうと、確かに雑音は聞こえますし、意識をそちらへ持っていくことも出来るのですが、それらが集中力を妨げる、という事が無くなるのです。

ゾーンの集中力=特殊な状態

ですから、集中力のゾーンに入った時の状態、というのは、とても普段とは比べられない特殊な状態であるという事が出来ます。集中力というベース自体は何ら変わらないのですが、とにかくその質が問題で、集中力を極限まで上げて質を高め、ゾーンに入る事で、あらゆる脳のプロセスが加速をしていくのです。

ゾーンに一度でも入った事がある方であれば感覚として掴めると思いますが、ゾーンに入ると心拍数は落ち着いて、非常に頭は冷静になります。それでいて時間感覚というものは寧ろ無くなって、今集中している対象に対してどれだけでも時間を費やせる状態、というのが到来します。

丁度私の場合、受験勉強の際に初めてこのゾーンの存在を知りました。当時はNewsweekの英語版を読んでいた時だったんですが、それがグイグイ読める。辞書無しでも大体意味が掴めたり、どんなに読んでいても疲れない。これは何か凄い状態だな、と思っていて、後日自己啓発系の本の中で「ゾーン」という言葉が紹介されているのを読んで、あぁ、これだったんだねという感じで納得しました。

 

ですから、皆さんもゾーンには入れるんです。高校時代の私は補助具何も無しでゾーンに入ったくらいですから、やれば出来る。けれど、実際にゾーンに入るまでの時間って、短縮できるものであるならば短縮した方が能率的でもあります。その方法が、レゾ・メモリー超記憶脳を用いる、という方法なのです。

レゾ・メモリー超記憶脳で超集中力を手にする

超記憶脳、という名前ですので、何か記憶するためのものか、と思われがちなんですが、実際には「脳のパワーを全開にするための音源」ですので、別段記憶ものに限った話ではありません。

レゾ・メモリー超記憶脳は、6つのファイルで構成されています。その6つのファイル、それぞれα波領域・β波とα波の混合、β波領域と、2曲ずつでそれぞれの脳波の帯域に調整がされています。ですが、もしゾーンに入る事を考えるのであれば、基本的に用いるのはα波領域に調整されている2つの音源です。

 

これは何故かというと、β波領域が混じると、それだけ集中力がピュアでは無くなるんですよね。何と言うか、作業する系統には向いているのですけれど、ゾーンに入って自分の限界を超える、という様な使い方には向いていない、というのが主観的な感覚だったりします。

ただ、疲れている事は分かっていても勉強しなければいけないとか、そういう状態の時にα波領域のを使うと、リラックスが効き過ぎて寝てしまうので、そういう時にはβ波領域メインの音源を使う、という様に使い分けをすると良いです。実際これはレゾ・メモリー超記憶脳公式の勧める使い分けでもあります。

 

ですので、まずともかく、レゾ・メモリー超記憶脳を手にして下さい。

話は全てそこから始まります。手にしなければ、ゾーンも何もあったもんじゃ無いですからね。

 

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